BLOG
2026/09/03 00:14
願いは、目には見えない。
だからこそ、忘れてしまうことがあります。
忙しい朝。
うまくいかない日。
少し自信をなくしたとき。
昨日まで大切にしていたはずの願いも、毎日の中に埋もれていく。
KANAEは、そんな願いを身につけるためにつくられたネックレスです。
願いを叶えるための魔法ではありません。
今日も自分の願いを忘れず、その方向へ歩んでいくためのジュエリーです。
01「二重叶結び」を、ジュエリーに。
KANAEのかたちは、日本で古くから親しまれてきた「二重叶結び」がモチーフです。
結び目の表側が「口」、裏側が「十」に見えることから、合わせると「叶」という文字になる特別な結び。
大切な願いを込めるお守りなどにも用いられてきました。
KANAEでは、その結びをそのまま再現するのではなく、現代の暮らしに馴染むジュエリーとして再構成しています。
一見すると、ミニマルなネックレス。
けれど、そのかたちには「叶」という意味が隠れている。
意味を主張しすぎないことも、KANAEのデザインです。
お守りを、もっと日常の近くへ。
02結びの中に、もうひとつの意味を。
KANAEは、二重叶結びをそのまま小さくしたネックレスではありません。
古くから伝わる意味を残しながら、現代のジュエリーとして身につけるために、かたちを再構成しています。
そのデザインには、ひとつの意味を隠しました。
INFINITY。
無限を表す、「∞」のかたちです。
KANAEを正面から見ると、左右に広がる結びの中に、そのシルエットが現れます。
一目見ただけでは、気づかないかもしれません。
けれど、意味を知ったあとにもう一度見ると、今までとは違うかたちに見えてくる。
それが、KANAEに込めたSECRET DESIGNです。
未来は、まだ決まっていない。
今日の選択で、明日の自分は変えていける。
まだ見えていない可能性も、これから叶えたい願いもある。
「∞」に込めたのは、そんな未来へ続く、無限の可能性です。
「叶」と「∞」。
願いと、可能性。
ふたつの意味を、ひとつの結びに込めました。
03願いを、朝の習慣に。
願い事というと、特別な日にするものかもしれません。
初詣。
七夕。
流れ星を見つけた夜。
でも、人生を変えていくのは、特別な一日だけではありません。
何でもない今日を、どう過ごすか。
KANAEでは、ネックレスを身につける朝に、
ひとつだけ願いを決めることを提案しています。
「今日は笑顔で話す」
「大事な仕事をひとつ終わらせる」
「昨日より少し、自分を好きになる」
大きな夢でなくてもいい。
その日に叶えたい、
小さな願いでいい。
鏡の前でKANAEを身につける。
そして、今日の願いをひとつ決める。
毎朝ひとつ、願いを身につける。
KANAEは、そこから始まります。
04光で、表情が変わる。
KANAEは、鏡面仕上げを施しています。
丁寧に磨き上げた表面が、周囲の光を映し込みます。
朝の窓から入る光。
街を歩くときの光。
夜の店内に灯る光。
同じネックレスでも、一日の中で少しずつ表情が変わります。
装飾を増やすのではなく、素材そのものの光を生かす。
特徴的なかたちだからこそ、仕上げはシンプルに。
05日本の工房で、ひとつずつ。
KANAEは、日本の工房で仕立てています。
小さなペンダントの中にある、いくつもの曲線。
結び目が重なる部分。
左右へ広がる輪郭。
わずかな違いで、全体の印象は変わります。
だからこそ、細部まで丁寧につくる。
目立つための装飾ではなく、長く身につけるための美しさを。
日本で受け継がれてきた結びを、現代のジュエリーへ。
KANAEは、ひとつずつ丁寧に仕立てています。
06願いを叶えるものではなく、願いを思い出すためのもの。
KANAEを身につければ、願いが叶う。
私たちは、そう考えているわけではありません。
願いを叶えていくのは、身につける人自身です。
でも人は、いつも強くいられるわけではない。
迷う日もある。
自信をなくす日もある。
何のために頑張っていたのか、わからなくなる日もある。
そんなとき、胸元の小さな結び目が自分で決めた願いを思い出すきっかけになればいい。
願いを決める。
身につける。
今日を過ごす。
そして次の朝、また新しい願いを決める。
その繰り返しが、いつか大きな願いへつながっていく。
HOW TO KANAE
01 WEAR
朝、KANAEを身につける。
一日の始まりに、鏡の前でKANAEを身につけます。
02 WISH
今日の願いを、ひとつ決める。
大きな願いでなくても構いません。
今日一日で、少し近づきたい未来をひとつ。
03 GO
願いと一緒に、一日を過ごす。
胸元の結び目を見るたびに、朝決めた願いを思い出す。
特別なことをする必要はありません。
ただ、昨日より少しだけ願う方向へ進んでみる。
毎朝ひとつ、願いを身につける。
ジュエリーは、身につけるもの。
お守りは、願いを込めるもの。
そのふたつを、ひとつにしました。
日本で古くから親しまれてきた二重叶結びを、
毎日身につけるジュエリーへ。
KANAE。
願いよ、叶え。